おしゃれなナースシューズ・サンダル10 − マリアンヌ

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1971年から終始一貫した姿勢を維持し、医療従事者用、リハビリ用のシューズやサンダルを製造し、医療現場へ提供し続けているマリアンヌ製靴。

そのマリアンヌ製靴のナースシューズの中でも、最新の機能性を持っているのがアクティブシリーズですが、とりわけ「エアーバージョン」と名づけられたナースシューズは、独自のベンチレーション機構を備えたスグレもの。

歩くたびに、その踏み込み時の力で空気の循環を促し、アウターソール前部に設けられた5本の通機孔から、効率的にシューズ内の熱を排除する仕組みになっています。

そして靴幅が3Eタイプの設計である上に、インソールを外してもクッション性を損なわないつくりになっているため、典型的な日本人の足型である”幅広・甲高”の人でもすんなりと履くことができるようになっているのも魅力。

また、アウターソールのつま先部分が、歩行時につまずかないよう適度に巻き上げられているのも特徴で、立ち歩きの多い作業を行う場合でも、うっかりつまずいて、手に持ったものを落として破損してしまうような心配も大幅に低減されます。

もちろん、ソールの底自体は全面滑りにくいゴムを使用しているため、その面での安全性も確保されています。カラーはナースシューズの定番といっても良いホワイトとピンクの2色のみですが、デザインが秀逸で、よく考えてつくられたマリアンヌならではのナースシューズと言うことができるでしょう。